全葬連ホームページへ

 安心と信頼できる葬祭専門業者を選ぶポイント
労働省認定の『葬祭ディレクター』
という資格が誕生しました。

この制度は、「葬祭ディレクター技能審査」と言います。葬祭業界に働く人々にとっての必要な知識と技能のレベルを審査し、証明する制度で、平成8年3月に労働大臣の認定を受けました。葬祭業界に働く人々のより一層の技能の向上を図ることと併せて経済的、社会的地位の向上を図ることを目的としています。

 この制度の実施団体は、「葬祭ディレクター技能審査協会」で、葬祭業界に働く人々の技能振興を目的とし、営利を目的としない団体として平成8年に発足しました。我が国ではライセンス取得の義務づけはありませんが、安心と信頼できる葬祭専門業者を選ぶ1つの条件になると思います。

 当社のスタッフもいち早くこの資格を取得、皆様に信頼と安心をお届けできるようにさらに努力してまいります。

一般的なご葬儀の流れをご紹介しましょう……

■ご臨終
1.医師によるご臨終の宣告の後、「末期の水」を用意しす。
2.血縁の深い方から「末期の水」の儀式を行います。
3.ご自宅で亡くなられた場合は、すぐに医師に連絡し死亡診 断書を受け取ります。これがなければ埋葬や火葬の許可が おりません。
4.当社又は組内がお寺に連絡します。
5.お葬儀の日取りを決めます。
6.関係者に連絡します。
7.喪主とお葬儀の世話役を決めます。
8.湯灌並びにご遺体の見繕いと死化粧を行います。
9.枕経をあげ納棺します。故人の思い出の品を納棺時に一緒 に入れてあげるのもよいでしょう。ただし、燃えないもの は入れることはできません。
■お通夜

1.祭壇並びに会場を設営します。
2.弔問客の受付を行います。
3.僧侶による読経並びにご親族のご焼香を行います。
4.会葬者によるご焼香を行います。
5.僧侶による法話・説教と続き、お通夜の儀式は終ります。
6.喪主が挨拶と謝辞を述べて「通夜ぶるまい」に移ります。
7.近親者で祭壇のお線香やロウソクを絶やさないよう故人を お守りします。

*地域によっては、「お通夜」の前に出棺し、火葬を行うと ころやお通夜式の無い場合もあります。

■お葬儀・告別式

1.弔問客の受付を行います。
2.僧侶による読経並びにご親族のご焼香を行います。
3.会葬者によるご焼香を行います。
4.故人と最後のお別れをします。
5.出棺前に喪主または親族代表の挨拶を行います。
6.火葬場に向かいます。

*地域によっては、「お葬儀・告別式」の前にご出棺し、火 葬を行うところもあります。

■ご出棺・埋火葬

1.僧侶による最後の読経が行われます。
2.埋火葬を行います。
3.近親者によりお骨上げの儀式が行われます。
4.ご自宅または精進落としの行われる場所へ向かいます。

*地域によっては、「お骨上げ」の後、「お通夜」や「お葬 儀・告別式」を営むところもあります。

■精進落とし

1.ご自宅(または会場)で待機している世話役やお手伝いの 人により「遺骨むかえ」の準備が行われます。
2.お通夜からお葬儀までお世話になった人の労をねぎらうた めに「精進落とし」を行います。

*「遺骨むかえ」と同時に、ご遺族や近親者が集まり「初七 日」の法要を営むことがあります。

■四十九日忌法要まで

1.お葬儀の翌日かその次の日までに葬儀の時にお世話になっ た人に挨拶廻りを行います。
2.ごく親しいご親族やご友人達に形見分けを行います。(形 見の品は包まず、むき出しで渡すのがしきたりです)
3.この地域は即日返しといって、告別式の際に「香典返し」 をするところもあります。

*四十九日、または三十五日の忌明けに「香典返し」を挨拶 状に添えて送ります。

「もしも」の時はまず当社へご連絡ください。
お葬儀の施行から、四十九日忌法要まで責任をもってお世話いたします。

セレモニー秋桜  ホットライン
電話0285(72)8811

秋桜コバヤシ益子店ホットライン
電話0285(72)6644

秋桜コバヤシ茂木店ホットライン
電話0285(62)0519


目次へ戻ります